このページは で作られています。

で作られています。

専門知識不要で本格的なウェブサイトを作成できる! 無料で試してみる 無料で試してみる

神戸市教育委員会「連携授業」教材として登録しております。 

神戸市や大阪府の小中学校・高校への導入実績あり!

「Safe Travel」の概念

開発したきっかけは、発案者キャロル・ファンの実体験に基づいています。
キャロルは中国出身であり、長年にわたって日本とアジア圏でビジネスをサポートしてきました。その中で感じた異文化理解の難しさと面 白さを、ぜひ子どもたちに知ってもらいたいという思いから、この教材が誕生しました。
子どもたちには、広い視野を持ち、自分の人生の選択肢をたくさん持てるようになってほしいと願っています。

「Safe Travel」は、ゲーム感覚で世界各国の文化や歴史、防犯知識を学べる教材です。
子供たちはサイコロを振り、進んだマスに応じて各国の情報や防犯知識を得ながらゴールを目指します。
これにより、楽しみながら異文化理解と安全な旅行の知識を自然に身につけることができます。

実施の狙い

多国籍連携の認識

ゲームをすることによって生まれたディスカッションや コミュケーションが、異なる価値観の理解を深め、協力して目的を達成する擬似体験をすることができます。
実際に社会に出たときは一人の力ではなく、自分と違う能力を持つ人々との協力が不可であることを実感できます。

国際的な視点の養成

異なる文化や価値観に触れることで、多様な視点を持つことができるようになります。

好奇心の育成

ゲーム形式で進行することで、 子どもたちの興味を引き出し、 自発的な学びを促します。

防犯知識の習得

海外旅行時の安全対策について学ぶことで、自己防衛能力を高めます。

期待される効果

多文化理解の促進

ゲームを通じて各国の文化や価値観を理解することができ、異文化への興味が深まります。

自主学習の推進

自ら調べ、発表することで、自主的な学びの姿勢が育まれます。

安全意識の向上

海外旅行に必要な防犯知識を身につけることで、安全意識が向上します。

実施事例1

多文化理解の探究学習
小学校3年生の例

1学期

授業で「Ssfe Travel世界すごろ く」を使用し、世界の国々に関心を持たせ、調べ学習を行いました。

2学期

各自が興味を持った国について詳しく調べ、ポスターを作成しました。

3学期

各自が調べた国を地域ごとに集約し、 「オリジナルSafe Travel」世界す ごろくを作成し、保護者参加の体験会 を実施しました。

実施事例2

社会科演習・地理の学習
大阪府立緑風冠高等学校3年生の例

先生のご感想
異文化理解や国際的視野の拡大に期待できる!
ゲームを楽しみながら、多文化を知ることができました。また防犯知識やハプニングについて学び、全体を通して異文化理解が深まったと思います。
1時間で完結するのではなく、国を変えてゲームを増やしていく学習にも効果的なので、1ヶ月〜半年程かけてカリキュラムに導入するのもいいなと思いました。
生徒さんのご感想
楽しみながら世界の防犯知識やハプニングを学び、異文化理解を深めることができた!
  • ゲームを通して国々の習慣や文化を知ることができ、解説を聞いてさらに深く学ぶことができました。
  • 若い時は何事にも挑戦して海外などにも行って色んな経験をしたいなと、今回をSafe Travelを通して思いました。
  • 日本と似ているアジアの地域でも、国が違えば文化やルールなど様々違うところがあることに気付きました。
  • クイズの内容は知らないことばかりでしたが、そのおかげで世界の事を知れたのが良かったです。
  • 日本での当たり前が海外では当たり前ではなく、自分の当たり前を信じ過ぎない方が良いと思いました。
  • 他の国にはまだ知らない文化がたくさんあることが分かりました。

「Safe Travel」の体験談

実際にゲームを経験し、異文化理解を学ぶことが でき、ぜひ授業などでも使ってみたいと感じた。

異文化への興味を深められる素晴らしい教材だと思う。そして自然とコミュニケーションも生まれるなど、いろいろな視点から活用できると思った。

旅行くらいの内容かと思った ら、異文化理解の要素が大きく、学びが多く色々な展開の 可能性があると感じた。

すごろくは子どもだけで はなく大人も学べる内容で、まずはこれを使って教員研修から始めたいと 思った。

英語に苦手意識を持っている生徒でも、他国の文化に興味を持ち、言葉にも興味を持てるようになるきっかけにもなると感じた。

グループで共有する時間がとても楽しく、ゲームで海外に渡航した際のハプニングと対処法を擬似体験することができた。

高校生5人の感想動画

幼少期から海外旅行の経験があり、色々な大人の話を聞いてきたという高校生5人のリアルな感想です。
ぜひお聞きくださいね。

学校向けプラン紹介(企業研修の方は別途ご相談ください)
Safe Traveの学習効果をより高めるために講義付きプランをおすすめします。

レンタルプラン
ワークショップ付き

教材レンタル + 45分-90分ワークショップ講師代
参加人数に合わせてレンタル可能
_______________

ワークショップ:45分 ゲームプレイ+多文化体験講座
教材開発者より自身の多文化体験を講義して、生徒とゲームをプレイすることで、多文化理解、国際教育をより主体的に深掘りして 学ぶことができます。

導入例:小学生の自由研究、中高生の探究学習

購入プラン
教材の購入のみ

教材1セット(5人分)
生徒数に合わせて購入可能
_______________

先生たちが自由に「Safe Travel」 を活かして、授業を進めることができます。

また、教材を使って、講義付きプランや制作プランにグレードアッ プすることができます。

1番人気!講義付きプラン
教材購入&講義1回

教材1セット(5人分)
45分講義
_______________

45分講義
・開発者よりSafe Travelを作った想い
・Safe Travelのプレイ
・多文化理解の気づき
・生徒の感想&質疑応答
・授業のレクチャー

オリジナルSafe Travel制作プラン
教材購入&講義6回

インプット&アウトプットの組合せ
_______________

Step1.ゲーム体験、異文化理解の知識を知る 45分x2回
Step2.生徒たちのアイデアを出し合い、ゲームコンセプトを作成 45分x1回
Step3.コンセプトを具体化し、クイズやハプニング問題の作り方を伝授 45分x1回
Step4.作ったクイズやハプニングのブラッシュアップ 45分x1回
Step5.オリジナルSafe Travelの発表会 45分x1回

※学校のカリキュラムに合わせた授業計画を提案します。
※評価を行い、改善点をフィードバックして次回の授業に活かします。
※打ち合わせ10時間までを含みます。

多文化理解教材「Safe Travel」で遊ぼう!

外国の文化を学べる教材なら他にも様々な選択肢があると思いますが、このゲームの一番の強みは

_______________

外国の文化に加えて海外に渡航する際に
気をつけるべきポイントや
安全に関する知識を楽しく学ぶ
_______________


ことができるということです。

異文化理解を深めるだけでなく、安全に関する知識も学べるこの教材を使って、あなたもご家族やお友達と一緒にすごろくで世界を旅してみませんか?

Safe Travel
~ドキドキ!ワクワク!世界文化探検!~

  • 空港での出国の手順や外国の文化に関するクイズに答えてマイルを集める、世界旅行をイメージしたすごろくです。
    旅の途中で様々なハプニングが発生し、

    「水道の水を飲んだらおなかが痛くなった」
    「空港で預けた」

    など、海外旅行の際によくあるトラブルとその対策・対処法を楽しく学ぶことができます。

  • ・対象年齢:10歳~大人まで
    ・対象人数:3~5人 (推奨4人)
  • 【ゲームの流れ】
  • 1.<出国>出国クイズに答えて、空港での様々な手続きについて学びます。

    2.<搭乗>マイルを払って飛行機に乗り目的の国に移動します。

    3.<観光> 各国のカルチャークイズに答えて、マイルをためます。
       ☆答えがわからなくて困ったときは、ヘルプカードが使えます。

    4.<ハプニング>ハプニングが起きることも。
       海外旅行の時に注意することを学びます。

    5. <次の国へ>マイルを払って次の国へ移動します。

    6. <マイルをためる>2か国目以降も楽しく文化を学びながらマイルを集めます。

    7. <帰国>マイルを払って日本に帰国します。
       帰国した順番に応じてボーナスマイルがもらえます。

  • ゴール後に集めたマイルを数えて、一番多かったプレーヤーの勝利となります。

「Safe Travel世界すごろく」は、商標登録されました

「Safe Travel」のご購入
講座やイベントのご依頼

一般家庭のご購入も可能です

学校導入イベントなど、
メールでお気軽に
お問い合わせください。

astrusiaclub@gmail.com

世界とつながるビジネスの道。
次世代のグローバルリーダー育成。

代表 キャロル・ファン
中国広州出身、来日23年。
日本の文化に興味を持ち、言語や文化の壁を乗り越えながら日本とアジア圏の架け橋として活動してき ました。「あなたがいてくれてよかった」という言葉が私の自信になりました。
現在、次世代のグローバルリーダーを育成するための教育コンテ ンツを企画・運営しています。未来を担う子どもたちに語学ではなく、文化や多様な価値観に興味を持ち、なぜ?を育て、世界で活躍できる可能性がある事を知ってもらいたいと、主体的に学べる教材とプログラムの制作をしております。